災害時に役立つアプリ

Posted on 17 of 3月, 2015 by

☆ ☆ 災害時にあると便利なアプリ ☆ ☆

災害時や、突発時にあると助かるアプリと、けがの応急処置、薬の情報など、いざという時にとても助かるアプリのご紹介をいたします。

大震災が起こったとき、広範囲で大停電が起こると、電波塔のバッテリーも1~2時間でなくなります。通信も制限されてしまいます。
災害時には、まず避難行動を起こすことが必要ですが、災害の状況を正確に把握することも重要になってきます。どこにどのぐらいの間避難しなければならないのかが分からないと、かえって危険なことになります。無事に避難をするためにも、やはり情報収集は必要になってきます。

また、ご家族で「災害が起きた時どうしようか」「こんな手段で、連絡を取り合おう」と話し合っておくことが重要です。非常食、水、懐中電灯などの「防災グッツ」を備えること、いざという時の家族の落合場所についても、話し合っておくとよいと思います。意外に忘れてしまうのが、何かあって家から非難した時に落ち合う場所を決めておくことです。
自宅が倒壊、あるいは火事などになった場合、近くに水道・トイレがある(できれば食料も)場所、公民館・公園・コンビニなど、家族全員で決めておきましょう。
沿岸にいる人は、高台のいつも非難するところ。自宅・職場付近それぞれの場所の近くで、大きな地震があったらこの高台に逃げるということを決めておくと、安否確認に役立ちます。

2.1 (懐中電灯)★ Color Flashlight Fun Flashlight ★ 無料
意外によく使います。真っ暗な中で突然停電になったとき、車のキーを差し込むとき、夜中にトイレへちょっと行くとき、ちょっとした明かりに便利です。ON・OFFしかありません。非常時のために実にシンプルにできています。バッテリーを考えると長時間の点灯はできませんが、非常に明るく足下まで照らすことができますので、いざという時の備えとして入れておいてほしいアプリの一つです。

2.2(災害)★災害伝言板★
災害時の伝言板として利用できます。入れておくと大変便利です。そのほかにも、ツイッターも災害時の情報収集に非常に便利です。遠隔地に救助を求めることもできます。できれば、スマホをお持ちのご家族みんなで同じ物を持っておくことをおすすめいたします。

2.3 (地震速報)緊急地震速報を素早く通知 ★ なまず速報β ★無料
テレビや通常の携帯では受信可能な「緊急地震速報」ですが、スマートフォンには対応していません。緊急地震速報を素早く通知するアプリ「なまず速報β」を入れておきましょう。
情報の着信を自動的に通知してくれる機能がありますので、緊急地震速報と同様に大きな地震の発生を事前に知ることができます。

2.4 (天候・地震・台風の通知)★ ウェザーニュースタッチ ★ 無料
天気予報にとどまらず、台風の発生、地震速報をメールで通知してくれる機能が付いています。大きな地震があったとき、震源地、規模、津波の有無をいち早くメールで知らせます。着信音を緊急とわかるように設定しておけば、いち早く災害に備えることが出来るでしょう。また、津波の有無が分かりますから、冷静に行動することもできます。
スギ花粉の飛散情報、桜前線などもチェックできます。災害時の備えとして、また、季節を感じるアプリとして、利用してみてはいかがでしょうか。
豪雨がある場所が、赤や黄色で示されるので、「ゲリラ豪雨」に備えることもできます。
自然災害関係の情報を得るには、このアプリが最適です。
ただし、重いアプリですので、空き容量をチェックしてから、インストールしてください。

2.5 (災害)★ ホイッスル on Android ★
地震などで身動きが取れなくなったとき、真っ暗な中救助を求めるとき、何かの下敷きになって救助を求めるときに、ホイッスルの代わりになるアプリです。
人の声よりも高い音のほうが、気づいてもらう確率が高くなます。倒壊した建物の下に閉じ込められた人が、笛を吹いて救助してもらったという話もあります。
いざという時の命綱になるかもしれません。

2.6 (安否確認)★ Person Finder:2011 日本 地震 ★
もっとも災害があったときに困ったのが、家族の安否確認です。
「生きているよ」ということを伝える手段も、調べる手段も制限されています。安否が確認できないうちは、非常に不安で眠ることもできません。無理して探そうとすれば二次災害にも会いかねません。素早く「生きているよ、無事だよ」と確認しあえる方法を見つけ、話し合っておきましょう。

2.7 (災害として)★ Twitter ★
140字で今の気持ちをつぶやく、「ツイッター」ですが、世界中の人とのコミュニケーションや、情報収集など、使い始めると友達の輪がどんどん広がり、実に楽しいコミュニケーションツールの一つです。
大地震の際に、近隣では電話等が通じず、Twitterに投稿したことで、救助の輪が広がり、命を救われたというケースがあります。また、ライフラインの情報を得たり、広げたりすることもできます。現地の状況をツイートすることで、多くの人に一度に情報を伝えることが出来ます。
「拡散」という方法を使えば、次々と「救助の輪」が広がっていくこともできます。
楽しいアプリでもありますが、緊急時の命綱としての機能も期待されています。
災害の起きた場所では、電気が使えず、正確な情報を得る手段がない場合があります。
そのような時、スマートフォンが使える状況であった場合、ある程度の情報を得ることもできます。
また、海外でも、「危険区域」に指定されている国に旅行することになった学生が、知人の勧めで「Twitter」に登録しておいたら、危機に陥り、Twitterで「誤認逮捕された。助けて」とつぶやいたことから、ツイートの輪が広がり、即日釈放されたということがあったようです。
いざという時の備えとしても使えるということを知っておくことで、生き延びる可能性が広がります。 Twitterで、誰かに助けを求めたり、あるいは危機に陥った人を助けてあげることが出来たりするのかもしれません。

2.8 とっさに役立つ応急処置情報
★ 救急・応急手当の基礎知識 ★ 無料
けがや状態別の応急処置、心肺蘇生法、止血法などの基礎知識がわかります。

2・9 市販薬の効果を調べる
★ 総合お薬検索 ★ 無料

■ いざという時のバッテリー
スマホは、便利でとても素晴らしい機能を備えているのですが、難点は、バッテリーの消費が激しいことです。電波状況によっては激しく消費し、一日もたないこともままあります。こんな時にバッテリーを備えておけば、非常時、停電時の連絡手段として、使うことが出来るでしょう。

☆ 持ち運べるバッテリー★ iWALK M250 ★
☆ ソーラー充電器
☆ 車のシガープラグでの充電器
☆ 緊急充電 単三電池使用
☆ パソコンから電源を取ることが出来るUSB充電器

■ バッテリーを長持ちさせる方法
いろいろな方向から節電の仕方を教えてくれていますので、覚えておくと非常に助かると思います。特にWi-Fiと3G・4Gの接続の面で非常にバッテリーを消費してしまいます。コツを覚えておけば、いざという時に助かります。

Androidのホーム画面の何もないところで長押しをします。
「Androidウィジェット」で、「節電管理」(下のほう)を選ぶと、ホームに設置できます。
かなりホーム画面を占めてしまいますが、バッテリーの持ちが非常に悪いと心配の方にはお勧めです。

ほかのアプリにも言えることですが、新しいアプリを入れる前には、口コミ情報などをチェックすることをお勧めします。なかには非常に助かるコメントを残している方がいらっしゃいます。

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